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履歴書の書き方

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履歴書の書き方

  履歴書は、求人応募する際に提出が求められる最も一般的な提出書類です。
  履歴書の出来不出来で応募者の評価が大きく変わってしまいます。履歴書の記載が雑だと、応募に対する熱意が足りないのではないか、 文章作成能力が低いのではないか、等、さまざまな憶測を呼んでしまいます。
  また、事前に履歴書を送付する場合などは、面接前に悪い印象が付いてしまうとそれを挽回するするのは非常に困難です。
  まずは所定の記載事項をきちんと理解し、自分の能力・意欲が伝わるよう一つ一つの欄を丁寧に埋めていきましょう。

基本事項

・読み手の立場に立って丁寧に、読みやすい文章を心がける
・自分の能力、意欲をきちんとアピールする
・日付は、西暦・和暦いずれかに揃える。通常は和暦を使用します
・嘘は書かない。また、学校名、資格名などは略称ではなく正式名称をきちんと調べて書く
・コピーしたものや、返却されたものの再利用はしない
・作成後は誤字・脱字がないことを確認の上、誰かに読んでもらい添削してもらいましょう

氏名・生年月日

氏名・生年月日欄の記載例イメージ
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日付
提出する日を記載します。持参する場合は面接日、郵送する場合は投函日を記載します。
2
氏名
自分の名前を記載します。「ふりがな」はひらがなで記載します。
姓と名の間に空白を1~2文字入れてください。
3
生年月日
生年月日を記載します。
4
性別
該当する性別を○で囲みます。

住所・連絡先

現住所欄の記載例イメージ
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現住所
現在住んでいる家の住所を記載します。
郵便番号、都道府県から記載します。また、番地については「1-2-3」等省略せず、「1丁目2番地3」など、正式名称を記載します。
6
8
電話
自宅の電話番号と併せて携帯電話の番号も記載します。
また、合否連絡や、業務連絡用にメールアドレスを求められる場合がありますので、日々確認するアドレスを記載しましょう。
7
連絡先
自宅以外で、緊急時に連絡の取れる連絡先とその住所を記載します。
同居の家族は該当しませんので通常は記載しません。

学歴・職歴

学歴・職歴欄の記載例イメージ
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学歴・職歴
学歴
・1行目中央に「学歴」と記入。
・入学、卒業を古い順に記載します。
・どの時点から記載しても構いません。成人であれば中学校卒業ぐらいから記載すればいいでしょう。
・高校入学以降は入学・卒業年月の両方を記入しましょう。
・大学・専門学校以降は学部や専攻も記載します。
・現在在学している場合は末尾に「在学中」と記載します。
・浪人期間の予備校等は一般的には記載しません。
※入学・卒業年は、入学・卒業年度早見表で確認して、正確な年月を記載しましょう。

職歴
・職歴は、学歴の末尾から1行開けて「職歴」と記載。
・入社、退社を古い順に記載します。
・配属先、職種等を併せて記載します。
・アルバイトも職歴に含められます。特に、希望する職種に関連のある技能や経験を積んでいる場合は必ず記載しましょう。
・特に職歴がない場合は「なし」と記入します。
・職歴の末尾右端に「以上」と記載します。

免許・資格

免許・資格欄の記載例イメージ
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免許・資格
・取得年月が古いものから順に記載する方法と、応募先職種に関連の高い順に記載する方法があります。
   特定の資格や経験を必要とする職種の場合は、必要とされる資格を上に記載するようにしましょう。
・現在学習中の資格、過去に1次・2次試験を合格した資格についても記載しましょう。
   職種に関連の高い資格の場合、基礎知識や意欲のアピールになります。
・資格でなくとも、パソコン操作や経理業務の経験等、実務に役立つ能力・経験については記載しても差し支えありません。

志望の動機等

志望動機、等、記載例イメージ
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志望動機・特技・好きな学科・アピールポイントなど
志望動機・アピールポイント
  ます、求人広告の募集要項・企業情報をよく読んでその求人が何を求めているのかをしっかり理解しましょう。
  その上で以下のようなな内容を記載します。

・募集企業に対してどのような貢献ができるのか
・その会社に入社したい理由、職種に就きたい理由
・求人に対して自分が適任であること
・なぜその会社、求人選んたのか
・募集業務に対して意欲あがあること

  上記の内容をしっかり考えて、あなたを雇い入れることが雇用主のメリットとなることをアピールしましょう。
  ※採用や教育には多くの費用がかかりるもの。即戦力になること、長期間働けることが大きなアピールになることは言うまでもありません。

特技
  特技として挙げる内容には、応募職種に直結する技能や経験などを記載する方法と、 応募者の個人的な趣味、スポーツ、活動を書く方法がありますが、 なるべく業務に関連する特技を記載するのがよいでしょう。
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通勤時間
最短経路での通勤時間を記載しましょう。
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扶養家族数(配偶者を除く)
親・子・兄弟等を養っている場合その人数を記載します。
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配偶者
結婚している場合「有」に○をつけます。
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配偶者の扶養義務
結婚している場合で配偶者を養う義務がある場合「有」に○をつけます。

本人希望欄

本人希望欄の記載例イメージ
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本人希望欄
連絡を希望する時間帯、就業開始時期や、希望職種等の希望を記載します。
記載する内容がない場合は「特になし」と記載しますが、何も記載しないのはあまりよくありません。
また、勤務条件や給与面の要望はなるべく面接担当者と直接話をするようにしましょう。